ステップ7:購入方法と積立金額を設定する
商品が決まったら、一括購入か積立購入かを選び、金額や引落方法を設定します。最初から大きな金額を投資せず、後から調整することも可能です。
一括購入と積立購入を選ぶ
一括購入は、まとまった資金で一度に投資信託を購入する方法です。購入後に価格が上昇すれば、早い段階から資金全体が値上がりの影響を受けます。一方、購入直後に値下がりすると、損失額が大きくなることがあります。
積立購入は、毎月など一定の間隔で購入する方法です。購入時期を分けられるため、特定の高値で全額を購入することを避けやすくなります。
積立日と引落方法を決める
毎月の積立日、金額、銀行口座やクレジットカードなどの引落方法を設定します。
給料日の直後に積立日を設定すると、残ったお金を投資するのではなく、先に積立分を確保しやすくなります。ただし、家計が不足する金額を設定してはいけません。
分配金の受取方法を選ぶ
分配金が支払われる投資信託では、現金で受け取る方法と、同じ投資信託を追加購入する再投資を選べる場合があります。
長期的な資産形成が目的であれば再投資が選択肢になりますが、分配金が支払われない商品も多くあります。分配金の多さだけで商品を選ばないことが大切です。





