ステップ5:証券口座とNISA口座を開設する
金融機関を決めたら、証券総合口座を申し込みます。NISAを利用する場合は、証券口座と合わせてNISA口座の開設手続きを行います。
申し込み情報を入力する
氏名、住所、生年月日、職業、投資経験、年収や資産状況などを入力します。金融機関には、顧客の知識や経験、財産状況、契約目的に応じた対応が求められるため、投資経験などについても質問されます。
口座の種類を選ぶ
課税口座では、特定口座の源泉徴収あり、特定口座の源泉徴収なし、一般口座などから選択します。初心者は、税金の計算や納付を金融機関に任せやすい特定口座の源泉徴収ありを選ぶことが多いですが、最適な選択は本人の状況によって異なります。
NISAを使う場合は、証券総合口座と合わせてNISA口座を申し込みます。税務署の確認などが行われるため、総合口座よりNISA口座の開設に時間がかかる場合があります。
ログイン後のセキュリティを設定する
口座開設後は、推測されにくいパスワードを設定し、多要素認証や出金先口座の制限など、金融機関が提供するセキュリティ機能を有効にします。
証券会社を装ったメールやSMSからログインせず、公式アプリや保存した公式サイトからアクセスする習慣も重要です。





