証券口座や投資信託口座を開設する
金融機関を決めたら、投資ファンドを保有するための口座を開設します。オンラインで手続きが完了する金融機関もあれば、書類の郵送や店舗での手続きが必要な場合もあります。
口座開設に必要なもの
一般的には、本人確認書類、マイナンバーを確認できる書類、金融機関口座などを用意します。オンライン手続きでは、スマートフォンで書類や本人の顔を撮影する方式が採用されている場合があります。
入力した氏名や住所が本人確認書類と異なると、手続きに時間がかかることがあります。引っ越し後に住所変更をしていない場合などは、書類の情報を確認してから申し込みます。
特定口座と一般口座
課税口座には、特定口座と一般口座があります。特定口座では、金融機関が年間の譲渡損益などを計算します。源泉徴収ありを選ぶと、原則として金融機関が税金を徴収します。
一般口座では、投資家が売買損益を計算する必要があります。初めて投資する場合は、税務上の管理負担を抑えやすい特定口座が選ばれることがあります。





