車検の見積書を見て「15万円もかかるの?」と驚いた時、すぐに車検を通すかどうかを決めるのは早いかもしれません。古い車や走行距離の多い車は、今回の車検だけでなく、次の修理代まで考える必要があります。そこで確認したいのが、今の車の買取相場です。車買取査定で売却した場合の金額が分かれば、15万円を払って乗り続けるべきか、売却を考えるべきか判断しやすくなります。
車検15万円の見積もりは、売却を考えるきっかけになる
車検費用は、法定費用、点検整備費用、部品交換費用などを合わせた金額です。新しい車であれば比較的安く済むこともありますが、年式が古くなると、タイヤ、バッテリー、ブレーキ、オイル類、ライトまわりなどの交換が重なり、15万円前後の見積もりになることがあります。
ここで大切なのは、車検費用だけを見て判断しないことです。車検に15万円を払っても、その後に修理代が発生する可能性があります。特に、10年近く乗っている車や走行距離が多い車は、次の2年間で別の不具合が出ることもあります。
そのため、高い車検見積もりを受け取った時は、まず「この車は今いくらで売れるのか」を確認することが重要です。車買取査定を使えば、売却した場合の目安が分かり、車検を通すか売るかを比較しやすくなります。





